旅のしおり雑記

あなたは紙派?アプリ派?旅のしおりを作る意味に合わせて選択しよう

更新日:

みなさんは旅のしおりを作るとき、もしくは作ってもらうときは、紙に書かれたものとスマホのアプリとではどちらが好きですか?

紙の旅のしおりとアプリの旅のしおり

まずはそれぞれにどんなメリット・デメリットがあるのかを把握しましょう。

紙の旅のしおり

昔から旅のしおりと言えば、紙に書かれていて冊子状になったものでした。
学校の遠足などでよく見た旅のしおりです。

メリットは、その懐かしさなどの印象面です。
家族旅行や友達との旅行において、旅のしおりを用意することは一般的ではありません。むしろ珍しいことです。
この珍しさと、手作りしてきたインパクト、学生時代を思い起こす懐かしさが紙の旅のしおりの良さです。
また、手作りなので型にはまらず自由に作ることができ、他の旅行参加者に対して楽しさを提供することができます。

デメリットは邪魔になることがあるところ。
懐かしさはあっても形態としては不便です。
大人になっての旅行は学校での遠足や旅行と違って、スケジュール通りにする必要もなく、持ち物も自由。その場でなんとかできてしまいます。なので、旅行中に旅のしおりを常にチェックすることも少ないので紙の旅のしおりは邪魔になりがちです。
また、作るのに非常に手間がかかります。

【メリット】

  • 懐かしさからくるインパクトが大きく気分が盛り上がる
  • 手作りで自由に作ることができる

【デメリット】

  • 邪魔に感じることもある
  • 作る手間が大きい

アプリの旅のしおり

逆にアプリの場合、必ず持ち歩く携帯端末の中に保存ができるので邪魔にならず、必要な時に確認することができます。
作るのも手書きすることも、印刷することもないので負担が少ないです。

デメリットは実用的すぎることです。
紙と違い懐かしさやインパクトはそれ程なく、必要な情報を整理するためのものとして使われます。

【メリット】

  • 実用的で必要なことを必要な時に確認できる
  • 定型なので必要事項を入力するだけで簡単にデザインしてくれる

【デメリット】

  • 味気ない
  • 定型なので編集に自由度がない

旅のしおりに何を求めているか

どちらを選択するかは、旅のしおりに何を求めるかで決まってきます。

旅のしおりを作って、旅行の参加者を喜ばせたい。
テンションをあげる材料としたい。
こういう考えが強い場合は、紙の旅のしおりの方がいいでしょう。

そうではなく、旅行の参加者全体で共通の情報を共有しておきたい。
情報を整理しておきたい。
こういう考えが強ければアプリのほうが便利に使えるでしょう。

私としては、旅のしおりつくるからには紙の旅のしおりと考えています。
やはり、旅行のメンバーの盛り上げるための旅のしおりという考えが強いからです。
なのでアプリでは意味がないのでは?とまで考えていました。

ただ、旅のしおりのアプリを使ってみると認識が変わりました。
すごくいいです。

必要なことをしっかりと整理でき、ネットとの連携も取れているのでちょっとした調べ物も簡単にできます。
複数人の旅行にもいいかもしれませんが、一人旅や個人的な整理の道具としてとても便利です。
自分用の旅のしおりとして完璧です。

自分用とみんな用

紙の旅のしおりとアプリの旅のしおりは、エンターテイメントと実用の違いです。
その旅行で、旅のしおりをどういう意味で使うか、どっちに重きを置くかで変わってきます。

おすすめは個人用にアプリを利用して、全体用に紙のしおりという使い分けです。
「アプリはちょっと、、、」と思っている方も一度試してみてはいかがでしょう。
とても便利ですよ。

広告:

広告:

おすすめ記事

1

旅行の夜、ホテルや旅館でやることと言えば、、、 トランプでしょ! こんな人も多いのではないでしょうか。 旅の夜にみんなでワイワイとできるのは本当に楽しい時間です。 その時間のお供となるゲームはトランプ ...

2

旅行の思い出を”ストーリー”としてフォトブックに残す。 旅行で撮り貯めた写真の数々。 普段は見ることはないけど、たまに見返したり友達にみせたり。 便利なようで何か無駄が多いと感じていませんか? 旅行で ...

3

旅行先でレンタカーを利用する。 そんな人も多いかと思います。 私は以前、仙台に行ったとき「平日だしレンタカー屋さんなんてたくさんあるし、余裕で借りれるよ」と、当日直接店舗に行きました。 店員「本日はも ...

-旅のしおり雑記

Copyright© 旅のしおりweb (Tabinoshiori-web) , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.