注意事項

旅行に行くと楽しくてつい羽目を外してしまうという人が出てきます。

個人行動をしてしまったり
お酒を飲み過ぎてしまったり
一人で機嫌が悪くなったり

こういう人がいると楽しい旅行もつまらないものになってしまいます。

そんなことがないようにするため、旅のしおりに注意事項やルールを書いておきましょう。

ここでは旅のしおりに注意事項やルール、決まりごとを書いておくメリットや、どのようなことを書いておけばいいかについて紹介します。

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注意事項・ルールを書くメリット

旅のしおりに注意事項やルールを書くことのメリットはギスギスせず旅行を楽しめるようにできるということです。

旅行中は羽目をはずしがちですが、旅のしおりに注意事項を書いておくことで事前に旅行参加者に知らせることができ、問題となる行動を取らないようにさせることができます。

また、ちょっとした旅行を盛り上げるルールや決まり事をつくっておくと、旅行を盛り上げるキッカケにもなります。

注意事項を説明するというのは、どこか堅苦しくえらそうに感じるものです。ですが口頭で注意事項を説明するよりも、旅のしおりに書いておくことで旅行参加者にやわらかく伝えることができるというのもメリットでしょう。

ポイント!

  • 注意したいことを知らせることができる
  • 旅行を盛り上げるキッカケをつくれる
  • 口頭よりもやわらかく伝わる

どのような注意事項やルールを書くか

それでは旅のしおりには注意事項としてどのようなことを書けばいいのでしょうか。

大きく3つに分け紹介します。

旅行先に関する注意

それぞれの場所で特殊な決まりごとがあることもあります。

特に海外旅行などでは文化の違いからマナー違反や法律違反のことをしてしまうことありえます。

そういったマナーや法律などの決まりごとを事前に調べ、旅のしおりで説明しておくと親切です。

また、国内旅行でも写真撮影禁止の場所や飲食禁止の場所などがあるので注意が必要です。

例えば…

  • 海外など文化や法律、マナーが違う場所について
  • 美術館など撮影禁止・飲食禁止の場所

旅行での決まり事

旅行が楽しくなるための決まり事を書いておきます。

心構えであったり、時間に関することについてがこれに当たります。

例えば…

  • ケンカ禁止
  • 旅行を楽しむ努力は惜しまない
  • 時間厳守
  • 5分前行動

ネタをおりまぜる

真面目なことだけでなく、ネタ系で場をなごませることもありです。

すべると恥ずかしいですが、それもまた旅行が楽しくなるキッカケになれば良しとしましょう。

例えば…

  • お菓子は300円以内にすること
  • 食事のお残しは許しません
  • 遅刻は罰ゲームです

なるべく優しい表現で書くこと

注意喚起も大切ですが、書き方次第では旅行がつまらなくなることもあるので気をつけたいところ。

堅苦しいルールや偉そうな書き方で注意事項が書かれていると、読んだときに嫌な気分になる人もいるということを忘れないようにしましょう。

特に、行動を縛るようなルールや、上から目線な表現は避けることが大切です。

例えば「注意事項」とせず「約束」などと表現を変えることもひとつの方法です。

旅のしおりの作成者が勝手に注意事項を決めることが問題だと感じるのであれば、空欄にしておいて旅行参加者全員で一緒に約束事を決めるという方法もいいかもしれません。

縛るのではなく楽しい旅にするために

注意事項があればすべてが解決するということではありま。ですが、あることで気をつけようとする人も増えるでしょう。

気になることがあれば事前に注意喚起しておく。これにより旅行先のトラブルやストレスから逃れることができ、旅行がきっと楽しくなります。

行動を縛るのではなく、旅行が楽しくなるための決まりごとを考えることが大切です。

まとめ

  • 注意事項をやわらかく伝えることができる
  • 旅行先のルール、旅行自体の決まりごと、ネタ的なことをおりまぜる

旅のしおりに注意事項を書いておくことで口頭よりもやわらかく伝えることができます。
堅苦しくしないで、旅行が楽しくなるための注意事項・ルールを決めましょう。

\他の項目は下のリンクから!/

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