旅行雑記

旅行中の読書がおすすめ!お気に入りの1冊を持って旅に出よう

更新日:

旅行中の読書がいい。

せっかくの旅行なのに読書?
そう感じる人も多いでしょう。

ですが、これがけっこうおすすめです。

もちろん旅行でみんなが楽しんでいる中、「ひとりだけ会話に参加しないで読書をする」ということではありません。

ここではどんな旅行で読書がおすすめか、どんな本を読むのかについて紹介します。

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どんな旅行で読書がおすすめなのか

ゆったりとした旅行に読書がおすすめです。

特にいいのがひとり旅。誰に気を使うでもなく自由気ままに読書ができます。

移動のための電車の中で、休憩目的で入ったおしゃれな喫茶店で、川音を聞きながら川辺で、といったようにふとした時間で読書を楽しむことができます。

せっかく旅行に来たのにそれではもったいない。
そういう考えももちろんあるとは思います。

しかし、これはこれで贅沢な旅行じゃありませんか?観光というよりも、いつもと違った非現実を満喫する事ができるはずです。

普段は、時間いっぱいに予定を組み込み観光地をたくさんまわるという人でも、たまにはゆっくりとした旅行をしてみてはいかがでしょうか。

また、ひとり旅ではなくても読書を楽しめる場合もあります。

例えば飛行機や新幹線など長距離の移動の時間は読書の時間にピッタリです。

一緒に行く人の関係性にもよりますが、団体旅行の場合は読書のタイミングには気をつけたいところ。

輪を乱さないようにしましょう。

読書旅行をおすすめする理由

旅行中の読書をおすすめする理由は次の3つです。

時間の有効活用

旅行にはスキマ時間がたくさんあります。それは予定をいっぱいに詰め込んだ旅行だとしてもです。

移動時間、休憩時間、宿での寝るまでの時間。

こういった時間を多くの人はおしゃべりやボーっとしたり、寝たり、お酒飲んだり、ゲームしたりといったように過ごしているのではないでしょうか。

これはこれで有意義ですがこの時間を読書の時間に変えてみてはどうでしょう。

読書に集中できる

旅行先での読書は不思議と集中できます。

いつもと違う空気、場所、お店…
こういった雰囲気が読書にのめり込ませてくれます。

もしかしたら旅行中に読書している自分に酔ってるだけかもしれません。でもそれが良かったりもします。

旅行との相乗効果

読む本の内容によっては旅行との相乗効果も期待できます。

本を読むことで旅行先のことをもっと知りたくなったり、やる気が出てきたり、リフレッシュできたりという効果が期待できます。

どんな本を読むか

旅行で本を読むのであれば、旅行先が舞台となっているものがおすすめです。

京都に旅行に行くのにハワイが舞台の小説を読んでいてもあまり没頭できません。京都に行くなら京都を舞台にした本を選んだ方が読書も楽しいし、旅行自体も楽しくなるはず。

本の主人公と自分を重ね観光地を歩くと、本の中に自分が入っていくような少し不思議な感覚を楽しめるかもしれません。

他にも短編小説や詩集など短い時間で楽しめるものもおすすめです。

読書に集中しすぎて旅行に影響が出てしまうのを避けられるます。

普段は詩集なんて手には取らない人でも、旅行中の少しのスキマ時間に一遍の詩を読むなんて素敵だと思いませんか?

また、本の形や重さを考えると分厚いハードカバーの本はおすすめできません。持っていくのに邪魔になります。

小さくて持ちやすい文庫本の方が持ち運びしやすいのでおすすめです。

ポイント!

  • 旅行先が舞台の本
  • 短時間で読める短編小説や詩集、エッセイ
  • 持ち運びがしやすい大きさの本

また、電子書籍で読書するという方法もあります。小さい端末にたくさんの本がデータとして入っているので持ち運びに便利です。

1冊の本と一緒にいつもとは違う旅行を

みんなで楽しく会話したり、予定を一杯詰め込んで観光する旅行もいいでしょう。

でも、読書旅行もいいですよ。

自分を見つめ直すキッカケになったり、気持ちをリフレッシュしたりと、いつもとは違った旅行を楽しめるはずです。

ここでは旅行中の読書について、いいところやどんな旅行に向いているか、どんな本がおすすめかについて紹介しました。

ぜひ、お気に入りの1冊を用意してゆったりとした旅行に出かけてみてはいかがですか?

まとめ

  • 旅行中の読書は時間を有効活用でき読書にも集中できる
  • いつもとは違った旅行を楽しめる
  • 旅行先が舞台の本や短編・詩集、持ち運びしやすい本がおすすめ

観光主体の旅行、みんなでワイワイできる旅行も楽しいですが、本を読みながらゆったりする旅行もいいものです。
いつもとは違った旅行を楽しめます。

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