旅のしおりの項目

時間に追われないためにもスケジュールはゆとりを持とう

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旅行の予定を決めて日程表を作ろう - スケジュール表の注意するポイント

スケジュールは旅の目的地、予定時間を記載します。

旅行会社のツアーではない場合、自分たちで自由に観光ができます。
しかし、「その為スケジュールをうまく組めない」、「行きたいところに時間がなくなっていけない」といったことも起こりやすいです。
中には今回の旅行では何を観光するのかなどのスケジュールを全く把握していない参加者がいたりします。
(そういう参加者がさらにスケジュールを崩したり…)

スケジュールの決め方

スケジュールを決めるのに際し以下のことを注意してみましょう。

行きたい場所をはっきりとさせる

これは参加メンバーで決めるなり、主催者が決めるなりすることになります。

ここには必ず行きたいというスポットを決めます。
優先順位の高いものを最初に決めることでスケジュールが組みやすくなります。

時間に制約のあるものをはっきりとさせる

営業時間や予約の時間があるものはスケジュールにしっかり記載し、参加者に通知しておくことでイレギュラーを少なくさせます。

移動にかかる目安時間をはっきりさせる

行きたいところへの移動時間や移動方法などを記載します。

電車やバスの場合、「何時の電車(バス)に乗らないと次では間に合わない」など書いておくのもいいでしょう。

余裕時間を利用する

スケジュールを決めるのはいいですが、時間通りに決まったことをするというのもなかなか難しいし、旅行の楽しさを減らすかもしれません。

余裕のあるスケジュールにし、その旅行に自由を持たせることも大切なことです。

時間に追われないスケジュールを

きっちりと時間通りに行動する必要があるという旅行もあれば、寄り道しながらその場で柔軟に考えていくという旅行もあります。
なのでスケジュールについても旅の形態に応じた記載が必要となってきます。

どちらの旅行でもスケジュールとして注意しておくべき、抑えるポイントがあるかと思います。

ポイントを抑えつつゆとりあるスケジュールを立て、旅のしおりではそれを実行できるような注意点を加筆することがポイントです。

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