旅のしおりの項目

旅先の情報は地図やお土産や天気やいっぱい書けますが・・・

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地図や周辺情報を調べよう - 旅のしおりに載せる際の注意点

旅のしおりに目的地についての情報を入れておくと旅行がさらに楽しいものとなります。

位置関係であったり、歴史的な情報、特産品、などなど、、、
現地での新鮮な発見は大切ですが、その発見をよりいいものとする為の基盤になる情報をいくつか記載しておくことをお薦めします。

ここはどこ?

旅行に行くと「ここはどこなんだ?」「どういう位置関係なんだろう?」といったことがあります。

自分が住んでいるところとの位置関係やその旅行先が大まかに地図上でどこにあるのか、またさっき行った神社と宿泊施設との位置関係は?などなど。

ある程度場所がはっきりした方がいろいろと見えてくるものがあります。
出発地点との位置関係や目的地周辺の地図など大まかに分かるような簡易的な地図を記載することで旅行が楽しくなります。

歴史的な情報

歴史的に何かある場所では現地でも情報は説明されています。

なので旅のしおりでは大まかな情報を記載しておきます。

例)薬師寺:天武天皇の発願により、飛鳥の藤原京(奈良県橿原市城殿〈きどの〉町)の地に造営が開始され、平城遷都後の8世紀初めに現在地の西ノ京に移転したものである。世界遺産にも認定される)

参照元:wikipedia

これは薬師寺の説明ですが「世界遺産」だとか「8世紀初め」といったポイントが伝わります。

あまり難しいことを長く書く必要はないかもしれませんが、こうした少しのポイントでその場所のイメージが伝わることもあります。

特産品や名物

観光地にある様々な種類のお土産から何を選べばいいのか迷ってしまうことはありませんか?

お土産に何がお薦めなのか、有名なのか。ご当地グルメはどんなものがあるかなどポイントを紹介します。

別にそこで買わないでいいようなもの(木刀とか?)を買わないように基本的な知識を入れるのです。

例えば青森旅行なら「リンゴが有名です」と書いてあればリンゴ系のお菓子であればハズレではないかなと思えたりできます。

写真について

現地の写真はしおりに記載するのは控えるのも一つの手です

理由は2つ
1.きれいに印刷できるとは限らない
2.楽しみが一つ減る
というものです。

ちゃんとした印刷をするならいいですが、写真の印刷はあまりきれいにできない環境の人が多いと思います。

無理して写真を掲載してもそこに行きたいと思えるものにならなければ意味がありません。

また、これから観に行くのにその前に写真を見てしまっては感動を失うという考えもあります。

写真ではなくイラストだと想像も膨らむかもしれません。

これはそういう人もいるといことで、それなら控えたらいいのでは?ということです。
一つの提案として考えてください

情報量には注意が必要

こういった事前情報などはあまり詰め込む必要はありません。

あくまでも旅行にこれから向かうので、その旅行がより楽しくなるためのポイントのみで大丈夫です。

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